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幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿を育む保育実践32



白梅学園大学子ども学部子ども学科教授・増田修治/著

定価:本体1600円+税
A5判/96頁
発刊日 2019年4月10日
ISBN番号 ISBN978-4-564-06102-0

新しい幼稚園教育要領、保育所保育指針、認定こども園教育・保育要領で示された「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」を育むのに特に効果的な32の保育実践を、年齢別に写真・図解を交え紹介。

こんな方にオススメ
・乳幼児に対する教育法に悩む保育関係者。
・指導要領に沿った適切な指導について学びたい保育関係者。
・子どもたちが楽しみながら学べる実践を多く知りたい保育関係者。

目 次
序章 「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿(10の姿)」とは
未来を生きるために必要な「10の姿」
「小1プロブレム」の現状
「10の姿」で子どもの育ちの連続性を図る
意識して育てたい4つの柱
4つの柱に働きかける保育実践
column 就学前に必要なこと@ 子どもの表現は意見としてとらえる

1章 0〜2歳児で育む「10の姿」
0歳児の育ちでとくに大切にしたいこと
1〜2歳児の育ちでとくに大切にしたいこと
実践1 ゆらゆらゆりかご バスタオルに子どもをのせてゆれを楽しむ
実践2 いないいないばあ スキンシップで信頼関係を高める
実践3 布団でゴロゴロ 人とふれあう楽しさを味わう
実践4 デン(隠れ家) 自分の居場所を自己決定する
実践5 朝の散歩 生活リズムを整え、脳と体を覚醒させる
実践6 カンパイごっこ 人とつながる言葉を知る
実践7 片栗粉粘土で感触遊び 触覚を刺激し、心と脳を育てる
実践8 シール貼り 手先の器用さを育て、形の認識も
実践9 シャボン玉遊び 息の強さを調節しながら吹く
実践10 風船キャッチボール 目と体の協応性を育てる
実践11 足でタオルつかみ 足裏の筋肉を鍛え「土踏まず」をつくる
実践12 雨のスタンプ絵 1対1対応の理解につながる
column 就学前に必要なことA 座れる体づくり

2章 3〜4歳児で育む「10の姿」
3〜4歳児の育ちでとくに大切にしたいこと
実践13 平均台 正しい歩き方を身につけ、周辺視を鍛える
実践14 新聞紙でステッキづくり 手先の巧緻性を育てる
実践15 牛乳パックを使ったストローさし 目と手の協応性を育てる
実践16 あいうえ遊び歌 語彙数を増やす
実践17 看板の名前探し 文字への興味を育てる
実践18 今日の風は何色 「共感覚」を認め、創造性を伸ばす
実践19 ケンケン 体幹を鍛え、きちんと座れる体をつくる
実践20 双眼鏡 共同注視力を育てる
実践21 「いやだ」の場面を絵に描く ネガティブな感情を安心して出す
実践22 ボールで的当て 工夫する力が育つ
実践23 点取りゲーム 数の理解につながる
実践24 音の見える化 目に見えないものをイメージする
実践25 アリの観察 注意深く観察する力を育てる
実践26 野菜の浮き沈みの実験 水の性質を考える
column 就学前に必要なことB 文字への興味・関心を育てる

3章 5歳児で育む「10の姿」
小学校入学に向けてとくに大切にしたいこと
実践27 マス目遊び 上下左右の理解を進める
実践28 カレンダーでスケジュール管理 先を見通して行動する力を育てる
実践29 1分間クイズ 時間の感覚を身につける
実践30 缶けり 総合的な能力を高める
実践31 たからもの紹介 人に伝える力を育てる
実践32 お話づくり 友だちと協力しながら論理的な思考力を身につける 


著者紹介
白梅学園大学子ども学部子ども学科教授・増田修治

白梅学園大学 子ども学部子ども学科教授。大阪教育大学メンタルヘルスサポートセンター研究員。
埼玉大学教育学部卒業。28 年間小学校教諭として勤務。「ユーモア詩」を用いた教育を実践。
2008 年より現職。小学校教諭を目指す学生の指導と並行して,東京都板橋区の保育園と10 年間共同で感覚統合・体幹・非認知能力と子どもの発達の関係性について研究。また、私立保育園とも2年間共同研究をおこなう。

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