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新装版 手仕事を学校へ


フレネ/著
宮ヶ谷徳三/訳

フレネ教育運動の宣言書であり、ひき出す教育の実践的指針
定価:本体2000円+税
四六判/206頁
発刊日 2010年6月1日
ISBN番号 ISBN978-4-654-01845-1

「印刷器を学校へ!」という象徴的スローガンに始まり、フランスの初等教育界、特に公立学校で飛躍的な広がりを見せ、各国にも多大な影響を与えた、偉大な実践家フレネの教育運動の実際を詳述。本書は、今なおフレネ教育運動の宣言書としてフランス、各国で広く読まれており、今日の日本の画一的教育を考える上で、多くの示唆を与えてくれるであろう。

こんな方にオススメ
・今日の日本の画一的教育に疑問を抱いている方。
・教育に携わる全ての方。
・フレネ教育研究家。

目 次
まえがき

第一章 新しい学校活動の環境へ適応するための一般的原則

 ・教育の目的
 ・子供に中心をおいた学校
 ・子供はわれわれの助けにより自身で人格を築く
 ・明日の学校は仕事の学校となろう
 ・頭でっかちより格好よい頭と何でもできる器用な手を/他
第二章 教育の段階
 ・就学前の時期(最初の時期)
 ・保育園と幼稚園
 ・幼稚園
第三章 小学校で
 ・小学校の学舎
 ・仕事の教育のための教育技術
 ・学校の共同体的生活の様子
 ・印刷テキストと興味の複合
 ・機能する学校/他
第四章 興味の複合と指導要領
第五章 実際的に
J=J・ルソーとセレスタン・フレネ
―テキストと教育  ミシェル・ローネ
 ・ルソーとフレネにおけるテキスト(理論)と実践(教育法)の関係
 ・ルソーとフレネによる生活技術
 ・ルソーとフレネの違い―反論を超えて
訳者あとがき


著者紹介
セレスタン・フレネ
1886年〜1966年
フランスの教育実践家。
“放任主義”“権威主義”に反対し、子どもを中心に置き、地域社会の生活に根差した「民衆のための学校」を求め、1935年、実験学校を設立。


訳者紹介
宮ヶ谷徳三
1935年生まれ。
京都大学文学部卒(フランス文学専攻)。同大学院博士課程を終え、フランス政府給費留学生としてパリ大学に学ぶ。この頃よりミシェル・ローネを中心とするルソー研究グループに参加。Index des “Confessions”他ルソーに関する論文、国際学会での研究発表等数編。神戸大学国際文化学部教授(名誉教授)。2005年瑞寶中綬章を授与される。2005年逝去。

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