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特別支援教育&遊びシリーズ/2
改訂版 障がいの重い子のための「ふれあい体操」
※CD付


丹羽陽一・武井弘幸/著

定価:本体2400円+税
B5判/99頁
発刊日 2010年9月25日
ISBN番号 ISBN978-4-654-00212-2
愛情いっぱいのふれあいと歌を通して子どもの身体感覚に働きかけ、身体意識(ボディ・イメージ)を高める「ふれあい体操」をCD付きで紹介。学校、家庭ですぐ使えます。本書はロングセラーの『障害児教育&遊びシリーズC 障害の重い子のための「ふれあい体操」』改訂版。「第1章『ふれあい体操』の三つの重要なポイント」他を増補しました。

こんな方にオススメ
・障がいの重い子に関わる方、先生方、家族の方。
・身体感覚を通して障がいの重い子どもたちの認識に働きかける「ふれあい体操」に興味のある方。

目 次
第1章 「ふれあい体操」の三つの重要なポイント
 1 「ふれあい体操」は、「頭の体操」
 2 「ふれあい体操」は、「やりとり=コミュニケーション」
 3 「ふれあい体操」は、「心にふれあう(共感)」
第2章 「ふれあい体操」について
 1 はじめに
 2 注意と留意点
 3 対象
 4 ねらい
 5 制作について
第3章 「ふれあい体操」の考え方
 1 身体の地図(ボディ・マップ)と身体像(ボディ・イメージ)
  ・ボディ・マップについて
  ・身体意識について
  ・「静的弛緩誘導法」について/他
 2 これは、何かわかりますか―手のひらや手の指、足のうらや足の指、顔面などによくふれる理由
 3 こんどは、何かわかりますか―「全体像モデル」と「ふれあい体操」
  ・「こころ(認識)」
  ・「からだ(実体)」
  ・「かかわり(社会関係)」/他
第4章 「ふれあい体操」の実際
 1 ふれ愛リラックス体操
 2 ふれ足体操
 3 ふれっ(しゅ)体操
 4 変装しよう〜顔あそび体操〜
 5 「ふれあい体操」の使い方(自(りつ)活動との関連)
  ・歌のイメージを共有する使い方
  ・身体像(ボディ・イメージ)を共有する使い方
  ・子どもに合わせて対応する使い方
第5章 「ふれあい体操」成立の経過と制作者の思い
 1 「心の言葉」と音楽 武井弘幸
 2 「心の言葉」とふれあい 丹羽陽一


著者紹介
丹羽陽一・武井弘幸

●丹羽陽一
1954年名古屋市生まれ。
立命館大学法学部卒業後、愛知教育大学情緒障害教育教員養成1年課程で自閉症児の遊戯療法などを学ぶ。養護学校で障がい児教育に取り組みながら、「ふれあい体操」を制作、「ふれあい体操研修会」を開催。摂食コーディネーターとしても活躍。愛知静的弛緩誘導法連絡協議会幹事。親子訓練会(障がい児の子育ての勉強会)で中心となって指導にあたっている。
●武井弘幸
1957年愛知県一宮市生まれ。
日本福祉大学福祉学科卒業後、玉川大学通信教育部で学ぶ。養護学校や中学校の障がい児学級で障がい児教育に取り組みながら、「ふれあい体操」を制作、「ふれあい体操研修会」を開催。現在、愛知県立一宮養護学校(肢体不自由児対象)勤務。

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