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トラウマ返し
子どもが親に心の傷を返しに来るとき



小野 修/著

全国から今、著者の元に多くの親御さんから感謝の手紙が寄せられています。忽ち8刷

定価:本体1700円+税 四六判/184頁
発刊日 2007年10月10日
ISBN番号 ISBN978-4-654-06530-1

ある日突然、親から受けた心の傷(トラウマ)を返そうと、子どもが親を果てしなく非難・攻撃し始めるトラウマ返し。時には親の命を奪うことさえあるトラウマ返しの背景や対応のし方、親子関係の回復の道筋などを実例に基づき具体的に語る。

こんな方にオススメ
・現に子どもからのトラウマ返しに直面している親御さん
・心の通い合う親子になりたいと願う親御さん
・子どもの問題、親子関係の問題を扱う専門家の方々


目 次
序章 あなたは、ほんとうに子どもがかわいいですか?―まず、自分自身と向き合いましょう
第一章 トラウマ返しとは―子どもが親に心の傷を返しに来るとき
 『トラウマ返し』とはどういうことか?/子どもは親によって常に傷ついている/『トラウマ返し』の意義/他
第二章 トラウマ返しの背景にある問題状況(子どものつまずき)
 適応しにくい子どもの幼さ/愛情に飢えた子ども―四つのタイプ/他
第三章 つまずいた子は親の愛情を確かめようとします
 親の愛情確認/親の愛情を伝えるために―子どもの愛情要求にどう応えるか
第四章 トラウマ返しにあったら
 ショックからの立ち直り/うかつな反撃をしない/受け取り拒否をしない/他
第五章 トラウマ返しに対する親の準備
 情緒障害からの脱出/子どもの話に耳を傾ける/他
第六章 トラウマ返しをきっかけに親子が元気になっていく道筋
 子どもが元気になるまで/『育ち直し』『育て直し』
終章 自立した親になる
 傷ついた親子にとっての家庭の役割/他


著者紹介
小野 修
昭和9年 香川県生まれ
京都大学教育学部卒業
香川県児童相談所・精神衛生センターの心理判定員、教護院職員、児童相談所長、スクール・カウンセラー、徳島文理大学大学院教授、四国新聞社客員論説委員を経て、現在は専門学校理事長、香川県立中央病院ターミナル・カウンセラー。臨床心理士。
高松市で『カウンセリング基礎講座』、三豊市の自宅で「不登校児の『親のグループ』」を主宰。
その他の著書(黎明書房刊)
 『親と教師が助ける不登校児の成長』
『子どもとともに成長する不登校児の「親のグループ」』他
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