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イラスト版 アクティビティ ディレクター入門シリーズ/2
高齢者と楽楽コミュニケーション〈手工芸の場面編〉


高齢者アクティビティ開発センター/監修
片桐由喜子/著
山口裕美子/イラスト


定価:本体2000円+税
B5判/64頁
発刊日2008年4月25日
ISBN番号 ISBN978-4-654-05662-0

高齢者一人ひとりの好みや症状にそった手工芸活動を提供し、高齢者に心と身体が軽やかに動く楽しい時間を過ごしていただくためのポイントを、マンガ頁と解説頁で紹介。身近な素材活用法も収録。

こんな方にオススメ
・高齢者福祉に携わる方
・高齢者とコミュニケーションをとるのが苦手な方



目 次
T 手工芸でコミュニケーションはじめの一歩
 @心と身体が動く手工芸をしよう!
 A心地よい人間関係をコーディネートしよう!
 Bその人がどんなことに関心があるかを知るには?
U 作品づくりを楽しんでコミュニケーションアップ
 C手工芸の時間を楽しく過ごすためのテーマ選びのポイント
 D手工芸の苦手意識を軽減するコミュニケーション術
 E作品を展示するときのこころがけ
V 症状別 手工芸でコミュニケーション実践
 F疾患や症状に合わせて活動をコーディネートする
 Gマヒがあって消極的な方へのアプローチ
 H手工芸で手のリハビリ運動
 Iアルツハイマー型認知症の人ってどんな人?
 J脳血管性認知症の人ってどんな人?
W 身近な素材を活用して手工芸を楽しもう
 K予算が少なくても大丈夫! リサイクル素材活用術
 L特性を知って身の回りの紙をフル活用しよう!
 M手工芸に適した接着剤の便利な活用法
付録 これは便利! 手工芸で使えるリーズナブル素材集


監修者紹介
高齢者アクティビティ開発センター

高齢者のアクティビティ活動や福祉文化の研究及び実践を目的として芸術教育研究所によって2005年に設立。
「芸術」と「遊び」を高齢者ケアに導入することに力点を置き、この新しいケアモデルの推進役として、日本で初の「アクティビティ ディレクター」資格認定講座を開講。専門家の養成とともに、様々なアクティビティプログラムの開発に努める。
その他の関連書籍(黎明書房刊)
高齢者と楽楽コミュニケーション〈レク・生活の場面編〉』(イラスト版 アクティビティ ディレクター入門シリーズ/1)
『AptyCare(アプティケア)K特集:通所リハに学ぶ認知症の方のアクティビティプログラム−右脳活性化訓練から生まれた「樫の森プログラム」から学ぼう』
脳活性化のための早期認知症のアクティビティプログラム


著者紹介
片桐由喜子

●片桐由喜子
愛知県出身。小学校の頃より好きな科目は図工。短大の芸術科を卒業後、ふとしたきっかけで看護の道へ。病院勤務、福祉施設勤務を約10年経験しケアにアートを取り入れたいと考え独立。アクティビティケアクリエーターとして全国の福祉施設、専門学校でケアスタッフの教育に関わる。「シンフォニーズ」代表。看護師。介護支援専門員。
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