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デューイの実験学校カリキュラムの研究


高浦勝義/著

定価:本体6500円+税
A5判・上製/261頁
発刊日 2009年10月25日
ISBN番号 ISBN978-4-654-01831-4

デューイがシカゴ大学に附設した実験学校のカリキュラムの編成原理とその実際的展開を、当時の実践的資料である『初等学校記録』(The Elementary School Record)の分析をもとに解明したデューイ研究の画期をなす労作。

こんな方にオススメ
・デューイ研究に従事する研究者・学者。
・学校関係者、行政関係者、その他教育研究者・学者等。
・デューイ研究を志す学生。

読者の声


目 次
第1章 研究の目的、意義、内容及び方法
 ・研究の目的
 ・研究の意義(1)―戦後日本の教育とJ.デューイー
 ・研究の意義(2)―アメリカ合衆国におけるデューイのカリキュラム研究の動向/他
第2章 実験学校の開設とその歩み
 ・学校の名称について
 ・実験の意味
 ・実験学校で実験すべき内容/他
第3章 実験学校のカリキュラムを支える要因
 ・異年齢混合集団編成からグループ別集団編成へ
 ・オール・ラウンド型教師からスペシャル型教師へ
 ・時間割編成について
第4章 実験学校のカリキュラムの実際
 ・グループT・U(4・5歳)のカリキュラム
 ・グループ](13歳)のカリキュラム
 ・中等教育期のカリキュラムについて/他
第5章 実験学校のカリキュラム編成の原理的特質
 ・小型の社会としての学校のカリキュラムの編成
 ・生長の過程に沿ったカリキュラムの編成
 ・初等教育カリキュラムにおける歴史及び理科の意義/他
第6章 研究のまとめと課題
 ・わが国の学校教育への示唆
 ・実験学校とその後のデューイ教育学の発展/他


著者紹介
高浦勝義

九州大学大学院博士課程修了。
現在、明星大学人文学部心理・教育学科教授、博士(教育学)。
1984年、日本デューイ学会研究奨励賞受賞。
その他の関連書籍(黎明書房刊)
平成20年学習指導要領対応 生活科の理論』高浦勝義・佐々井利夫著
『平成20年学習指導要領対応 生活科の授業づくりと評価』高浦勝義・佐々井利夫著
『絶対評価とルーブリックの理論と実際』
『総合学習の理論・実践・評価』
『学力低下論批判』/他
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