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イラスト版 アクティビティ ディレクター入門シリーズ/3
高齢者の寄りそい介護 考え方・進め方


高齢者アクティビティ開発センター/監修
綿 祐二/編著
山口裕美子/イラスト


定価:本体2000円+税
B5判/64頁(2色刷32頁)
発刊日 2009年6月25日
ISBN番号 ISBN978-4-654-05663-7

「よりおいしく食事するにはどうしたらよいか?」「より気持ちよく入浴するにはどうしたらよいか?」「より安心して移動するにはどうしたらよいか?」など、一人ひとりのニーズに配慮する「寄りそい介護」の考え方・進め方をわかりやすく紹介。

こんな方にオススメ
・高齢者福祉に携わる方。
・より心地よい介護をめざしている方々。

目 次
高齢者の寄りそい介護 考え方・進め方
@福祉の基本理論はじめの一歩―「楽しい生活」から「より楽しい生活」へ
A利用者本位の援助のあり方―真のニーズを洞察する力をつける
B介護サービスが多様化する時代のケアデザイン―エコマップで利用者を取り囲む関係を整理
C社会福祉援助の法益放棄―インフォームドコンセントの大切さを考える
D利用者の不自由さとはなんでしょう―個別援助には、その人の不自由さに注目
E生活のレクリエーション化―排泄のフォローから考える
F生活の質を向上させるということ―食べ物が形でわかるようにすることから
G安心・やすらぎの介護テクニック@―利用者が心地よい入浴介助とは
H安心・やすらぎの介護テクニックA―安心してもらえる移動介助とは
I心地よさを増す介護テクニック@―心地よいおむつ交換のテクニック
J心地よさを増す介護テクニックA―心地よい食事介助とは
K心地よさを増す介護テクニックB―心地よい着脱介助とは
Lコミュニケーションの気配り介護テクニック@―個々の利用者のノンバーバルコミュニケーションを把握するには
Mコミュニケーションの気配り介護テクニックA―利用者との心地よいコミュニケーションとは
付録 アセスメントについて考えてみましょう


監修者紹介
高齢者アクティビティ開発センター

高齢者のアクティビティ活動や福祉文化の研究及び実践を目的として芸術教育研究所によって2005年に設立。
「芸術」と「遊び」を高齢者ケアに導入することに力点を置き、この新しいケアモデルの推進役として、日本初の「アクティビティ インストラクター」(初級)、「アクティビティ ディレクター」(中級)、2010年春から「アクティビティ プロデューサー」(上級)資格認定講座を開講。専門家の養成とともに、様々なアクティビティプログラムの開発に努める。
その他の関連書籍(黎明書房刊)
高齢者と楽楽コミュニケーション〈レク・生活の場面編〉
 (イラスト版 アクティビティ ディレクター入門シリーズ@)
高齢者と楽楽コミュニケーション〈手工芸の場面編〉
 (イラスト版 アクティビティ ディレクター入門シリーズA)
『AptyCare(アプティケア)K特集:通所リハに学ぶ認知症の方のアクティビティプログラム−右脳活性化訓練から生まれた「樫の森プログラム」から学ぼう』
脳活性化のための早期認知症のアクティビティプログラム


著者紹介
綿 祐二

愛知県出身。東京都立大学助手、長崎国際大学助教授を経て、現在、文京学院大学人間学部人間福祉学科教授。文京学院大学地域連携センター長。社会福祉法人睦月会障害者援護施設「わかばの家」理事長、NPO法人福祉なんでも相談室「Cotton Rings(コットンリングス)」理事長、NPO法人Cotton Dream(障害者就労支援)理事長。
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