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増補・中学生が書いた消えた村の記憶と記録
日本の過疎と廃村の研究



堀真一郎/監修
かつやま子どもの村中学校こどもの村アカデミー/著


定価:本体2400円+税
A5判/253頁
発刊日 2018年9月25日
ISBN番号 ISBN978-4-654-02306-6

自分たちが通う福井県勝山市にある学校の近くに消えた村があった。中学生たちが県内外の消えた村を訪れ、村のくらしと歴史、消えた理由を追究。2014年刊行の前著にその後新たに消えた村の調査を加筆。

こんな方にオススメ
・日本の過疎問題に興味のある方。
・中学生が行う体験学習について興味のある方。
・生徒が行う、郷土研究の参考にしたい先生方。

目 次
ふるさとが消えてゆく 増補版への序 
増補版にあたって―またひとつ村が消えてしまった! 
変わった学校の変わったクラスの大きな仕事 
はじめに 
・子どもの村アカデミーとはこんなクラスです 
・かつやま子どもの村小・中学校とはこんな学校です 

一章 中野俣の人とくらし―福井県勝山市― 
1 中野俣集落のくらし  
2 中野俣が消えた理由  
3 過疎 
4 中野俣について考える
 
第二章 横倉の人とくらし―福井県勝山市― 
1 横倉の栄えた頃 
2 村がなくなった原因 
3 その後の横倉 
4 横倉について考える
 
第三章 西谷村の人とくらし―福井県大野郡― 
1 西谷村の集落 
2 くらし 
3 廃村  
4 その後 
5 西谷村について考える 

第四章 日本各地の消えた村 

1 徳山村の人とくらし(岐阜県揖斐郡) 
2 脇ヶ畑村の人とくらし(滋賀県犬上郡) 
3 東ノ川の人とくらし(奈良県吉野郡)  
4 廃村になった村の共通点と相違点 

第五章 私たちが考える消えた村 
1 村が消える原因  
2 村はのこすべきか  
3 過疎化は止められるのか  
4 結論―消える村から何を学ぶか― 

第六章 杉山の人とくらし―福井県大野郡― 
1 恐竜の里、杉山 
2 杉山のくらし  
3 杉山の子どもたち  
4 杉山の伝統行事 
5 杉山の冬 
6 杉山に人が住まなくなった原因 
7 なぜ杉山は消えたのか 
8 村をどうしていくべきか

おわりに
参考文献一覧


監修者紹介
堀真一郎

1943年福井県勝山市生まれ。1992年大阪市立大学在職中に、学校法人きのくに子どもの村学園を、和歌山県橋本市に設立。1994年に大阪市立大学を退職し、きのくに子どもの村学園の学園長に専念し、現在に至る。


著者紹介
かつやま子どもの村中学校こどもの村アカデミー

長田のっこ、田村志織(2012、2013年度)/水上蘭、稲垣雄亮、三宅一輝(2012年度)/上野陽子、占部愛莉、竹尾つぶら、中山千嘉(2015―2017年度)/平野将広、前田新(2015、2016年度)
その他の関連書籍(黎明書房刊)
中学生が書いた消えた村の記憶と記録
きのくに子どもの村の教育
問題の子ども』(新版ニイル選集@
問題の親』(新版ニイル選集A
恐るべき学校』(新版ニイル選集B
問題の教師』(新版ニイル選集C
自由な子ども』(新版ニイル選集D
増補・自由学校の設計』 (品切れ)
山の村から世界がみえる』堀 真一郎監修 きのくに子どもの村中学校わらじ組著 
『ニイルと自由な子どもたち』
『教育の名言』堀 真一郎・滝内大三編

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