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長子の苦労。中間子の悲哀。末子のアピール。一人っ子の重荷
すべての子どもは親の愛に飢えています!
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多賀一郎/著
定価:本体1700円+税
四六判/125頁
発刊日 2025年9月10日
ISBN番号 ISBN978-4-654-02415-5
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子どもたちは、自分が、長子、中間子、末子、一人っ子であることに悩んでいます。知らないのは親だけです。そんな子どもたちの思いを受け止める、みんなが幸せになれる子育てを始めませんか。
こんな方にオススメ |
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・兄弟・姉妹のそれぞれの心の内を知りたい親御さん。 ・真ん中の子(中間子)の子育てに悩んでいる親御さん。 ・一人っ子の育て方が分からない親御さん。
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目 次 |
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はじめに―tiktokで気づかされた中間子の悲哀 ■ キーワード「長子は第一子であるという意味」
第1章 三兄弟の思い
@ 「だんご3兄弟」の歌 A 落ち着いた跡継ぎタイプの長男で長子 B 中間子は気遣いが細やか C 自由な末子 D カイン・コンプレックス E それぞれの個性を大切に育てる
第2章 三姉妹の思い
@ 長女で長子のプレッシャー A 下の子の面倒を見るお姉さん B 常に姉と比較される妹たち C 中間子の思い D 中間子の思いを誰がどう受け止めるのか? E 末娘は親への愛が強い
第3章 男女混合兄弟姉妹の思い
@ 長子の姉―弟は、お母さんが二人 A 兄―妹は、しっかり者の妹に B 姉―妹との中間子の男子 C 兄―弟との中間子の女子 D 兄―兄―妹、末っ子の思い E 姉―姉―弟、末っ子の思い F その他(兄―姉―妹。姉―兄―弟)
第4章 一人っ子の思い
@ 「独りで生きていかねばならない」という現実 A 大人に囲まれて育つ B 一人っ子はわがままか? C 打たれ弱い一人っ子 D 兄妹のいない寂しさ E 過保護、過干渉になりやすい F 依存が強くなり過ぎないように マザコンにつながりかねない 第5章 子どもの育ちに影響する六つの要素
@ 全ての子どもは親からの愛情に飢えている A 年齢差によって関係は変わる B 親の姿勢(祖父母も影響する) C シングルマザー(ファーザー)の子ども D 子どもの思いを読み違えないように E 愛は、目に見えるもの
おわりに ―兄弟姉妹の根底に共通するのは「私たちは一つだ」という思い―
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著者紹介 |
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多賀一郎/著
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神戸大学附属住吉小学校を経て,私立小学校に長年勤務。元日本私立小学校連合会国語部全国委員長。元西日本私立小学校連合国語部代表委員。若い先生を育てる活動に尽力。公私立の小学校・幼稚園などで講座・講演などを行ったり,親塾や「本の会」など,保護者教育にも力を入れている。 ホームページ:「多賀マークの教室日記」 https://taga169.com/ tiktok〔tagayan〕 著書に『ICT時代の国語教育の考え方・進め方』『増補・改訂版 全員を聞く子どもにする教室の作り方』『一冊の本・絵本が学校を変える』『一冊の絵本が子どもを変える』『改訂版 一冊の本が学級を変える』『新装版 きれいごと抜きのインクルーシブ教育』(共著)『間違いだらけのインクルーシブ教育』(共著)『若手教師のための一斉授業入門』『危機に立つSNS時代の教師たち』『一人ひとりが聞く子どもに育つ教室の作り方』『多賀一郎の荒れない教室の作り方』(以上,黎明書房),『ヒドゥンカリキュラム入門』『国語教師力を鍛える』(以上,明治図書),『学校と一緒に安心して子どもを育てる本』(小学館),『女性教師の実践からこれからの教育を考える』(編著)『問い続ける教師』(苫野一徳との共著)(以上,学事出版)など多数。
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